医療保険の仕組みについて分かりやすくご説明いたします。医療保障は1回の入院で支払われる限度日数や、入退院を繰り返したときに支払われる通算の入院日数の上限の確認が必要です。

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よく分かる保険講座

医療保険

医療保障は1回の入院で支払われる限度日数や、入退院を繰り返したときに支払われる通算の入院日数の上限の確認が必要です。

入院1日あたりの金額をいくらにするか

最近ではよく1日の目安は1万円といわれています。入院には治療費の他にベッド代や食事代その他にも病院の中で見るテレビ、見舞いに来る家族の交通費などにもお金がかかってきます。1万円の保障が無いといけない、というわけではありません。もし入院した場合に多少なりとも預貯金の中から不足分を補おうという気持ちがあれば入院1日あたりの保険金額を7千円でも5千円でも良いと思います。

  • ※過去5年間に入院し、自己負担費用を支払った人をベースに集計。〔高額療養費制度を利用した人+利用しなかった人(適用外含む)〕
  • ※高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額。
  • ※治療費・食事代・差額ベッド代に加え、交通費
    (見舞いにくる家族の交通費も含む)や衣類、日用品などを含む。

<公益財団法人生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/ 平成28年度>

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1入院の期間

1回の入院で60日間保障するものや120日間保障するものがあります。注意したいのは、「1回の入院で」というところです。例えば60日型の入院保険に入っている方ががんで40日間の入院をしたとします。退院しましたが3ヶ月後再発して40日間の入院をしました。どちらも60日以内ですが、2回目の入院に関しては保険金(入院給付金)は20日分しか出ません。1回目の入院と2回目の入院の原因に因果関係があった場合は連続入院とみなされ2回目の入院1日目が41日目と認識されてしまいます。 ※1回目の退院日から2回目の入院日の間が180日以上あいていれば別々とみなされます。各保険会社によって、取り扱いが異なる場合がございます。

※ 詳細につきましては、各保険会社の「パンフレット」「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」をご覧下さい。

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